Saudade de matao[マタオへのサウダージ]



我が町の写真があったので、貼ります。
コレも↓


上のが、街の中心部にある教会です。
下のは、家の近くにある道です。

タイトルの「マタオ」というのが、町の名前です。
マタオへのサウダージと書きましたが、サウダージという言葉は一言では訳しづらくてそのままにしました。
wikiで調べたら、下記の通りでした↓↓↓
サウダージは、郷愁、憧憬、思慕、切なさ、などの意味合いを持つ、ポルトガル語およびガリシア語の語彙。
ポルトガル語、およびそれと極めて近い関係にあるガリシア語に独特の単語とされ、
他の言語では一つの単語で言い表しづらい複雑なニュアンスを持つ。

このタイトルは、実はブラジルの結構昔の曲で(1904年)、
作曲家がマタオに訪れて、帰ったときにこれと同じ名前の曲を書いたらしいです。

マタオから離れたけど、今すぐにでも戻りたい。そんな気持ちを曲にしたものらしいです。

作者の名前は、Jorge Galati(ジョージ・ガラチ)

この曲は、色々な有名アーティストに歌われていて、
ちょっと音楽をかじっている人だったら一度は聞いたことがある曲のようです。

サウダージは、よく「あなたに会いたい」や「ブラジルに戻りたい」と言う時に使います。
例1:saudade de voce(あなたに会いたい)
例2:saudade do Brasil(ブラジルに戻りたい)

ただし、単純に会いたいという意味ではなく、例1で考えたら。。。
◇あなたを望むから会いたい。傍にいないのが寂しい。
という意味があります。

コレを踏まえた上で。。。。
最近すごく感じるのが「Saudade do Brasil」です。

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